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Dimotiv ハンドルライザー 

お披露目ツーで皆さんの愛車と乗り比べた際、若干遠く感じたポジション対策にハンドルライザーを取付てみました。

今回使ったのは台湾製Dimotiv ハンドルライザー、バーを28mmUp・25mmBackさせる為のスペーサーです。似たようなパーツは国内外数社から発売されているのですが、ポジションの変わり方が良さげで価格もお手頃な同社製をチョイス。
本当は、カスタムシート購入先のK&Hさんが良さげなのを製作・販売予定って話が同社ブログの記事に出ていたので完成を待とうと思ってたのですが、ノーマルライザーの取付方が特殊で製作は難しいかもとの話。
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K&H・上山さんのブログ記事にもある通り、ノーマルは前側2本のM10ロングボルトがライザーを貫通する形で直接トップブリッジ側に固定されています。後ろ2本のM8ボルトは、ハンドルバーをライザーに固定してるだけなので車体側への固定とは無関係。
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取付作業はいたって簡単。先ずはトップカバーを外し一旦バーを外し、ノーマルライザーの上にDimotivのライザーをのせます。
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前側はノーマルのM10ロングボルト、後ろ側は付属のM8ボルト(写ってる画像がないのですが、ハンドルバーの真下にボルト穴が切ってありノーマルライザー側のM8ボルト固定用雌ねじと位置が合うようになってます)でDimotivライザーを固定してからバーを組み付け、付属のM8ボルト4本でトップカバーを固定して終了です。上から見ると一見ボルト6本で固定されてるように見えますが、実は計8本で固定されてます。
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ポジション的には良さげな感じになったので直ぐに試走へ行きたかったのですが、付属のボルトを締め込む感触がなんだか信用出来ず、ホムセン周ってで同じサイズのM8ボルト6本を調達し換装の後、後日試走に出掛けました。
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ビジュアル的に後付け感満点で今一歩ではありますが、ポジション的には狙い通りより自然でリラックス出来るようになり満足度大。ロンツーの帰りでは少し肩に違和感出たりしてのですが、これからはそんな悩みからも解放されそうです。
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こうなるとロンツーで本格的に試すのが待ち遠しくなってます。コースは、伊豆半島一周かな・・・(^^♪

 
 
バー1本半分の移動量でしょうか?見た目はともかく、良さげな角度に見えます。
Up&Back 
どんけつさん

うん、正にそんな感じっすネ♪
これなら超ロングもなんとか耐えられそうかな?、今年は西の方へも行ってみたい、な~んて野望も・・・。
 
こんばんは
ハンドル位置って、数mmの違いがけっこう変わりますよね。
でもすぐ慣れちゃうんですけど(^^
これで+200km足を延ばせますね♪
ライポジ変更 
SJさん

試乗の時から今一シックり来てなかったライポジですが、K&Hシートと今回のライザーで何とかロンツーにも耐えられそうになったかな。
早速お試しに出掛けたいところですが、あまりの寒さに意気消沈気味っす・・・(>_<)
いいじゃないですか。 
試乗したときポジションに関しては同じ印象を持ちました。
ちょうど初めてドカのモンスターに乗った時と同じ感覚でした。
ナイスなパーツですね、ハンドルの角度はそのままに手元に引き寄せることが出来るわけですね。
どんどんチバさんぽくなって行きますね
おかげさまで 
marthaさん

コンパクトな車体なので、今まで何とかノーマルポジションで頑張ってみたのですが、これ付けたら元には戻せなさそうです。
見た目と幅を改善するにはバー交換しかないのですが、結構なお値段するしホルダー組み換えとか面倒なので暫くこれでいってみますよ。
今度ご一緒する時にでもノーマルとの違いを試してみて下さいな。
secret

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