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R9T・カスタムパーツ取付け第二段①Wunderlich編 

納車後の第一段に続き、1,000Km点検以降取り付けたカスタムパーツを何度かに分けてご紹介します。

今回は①Wunderlich編

トップバッターはクルーズコントロール
クルーズコントロールと御大層に銘打ってますが、ようはスロットルロッカーです。スロットル側のバーエンドと換装する方に組み込まれてる青い歯車状のダイアルを締め込む事でスロットルがロックされるって仕組み。
パドルタイプのスロットルロッカーは持ってるのですが、一般道ではかえって邪魔に感じる場面もあったので高速区間が長くなりそうなロンツー時だけ取付けて普段は外してました。これなら使わない時も邪魔にならず良いかなと。
まぁ~、スイッチ一発でON/OFF可能な最新の電子制御モノと違い極めてアナログ的シロモノですが、R9Tにはかえってこの方が似合ってるかもしれませんね。
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取り付けはバーエンドと付け替えるだけなので超簡単と思ってしまうのですが、R9T Pureの場合このバーエンドがチョッと曲者。一見、中心のトルクスボルトを外してからエンドパーツを外す感じに見えませんか?
ところが、これって一体型のパーツなんです。しかも樹脂パーツで、ご丁寧にネジロックまで塗布してあります。
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固くて中々回らないので、円盤状のエンド部を押さえつけてボルト(に見える)部分により高いトルクを掛け外そうとした場合、かなりの確率でバキッと逝くみたいです。自分は1,000Km点検時にDラーのメカさんにお願いして少し緩めておいてもらいました。ここだけの話、Dラーのメカさんもデモ車のパーツ交換で一度失敗しブッ欠いたそうです。(笑)
とあるアフターパーツメーカさんにハンドルバー交換の可否について問い合わせたところ、「Pureのバーエンドは外せないのでブッ壊してとるしかない」との回答が返ってきました。構造とねじロックの件さえ把握していれさえすば何てこと無い作業ですが、外車弄るには経験とコツが要るってのが何となく解る裏話でしょ。
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お次は転ばぬ先の杖、ファイナルドライブガード&クラッシュプロテクターです。
納車時に純正ヘッドカバーガードこそ付けてたものの、W6~CBには付けてたエンジンガードは未装着のまま。右側に倒すとファイナルギアケースがキズだらけになりそうで怖いR9T、立ちごけ・Uターンごけ対策を強化する必要あるかなと。
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ファイナルドライブガードはハウジング下側の空間にブラケットを嵌め込みナットで締めるだけでから簡単そのもの、こいつは経験もコツも要りません。
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この画像の位置ではブラケットの内外が逆なので、もし取付の参考にされる場合はご注意下さいね。
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クラッシュプロテクターの方はケース前側の樹脂カバーと換装し、大きく倒した際に特殊樹脂がつっかえ棒となりハウジングへのダメージを減らすもの。トルクスボルトを締め込むと傘状のスペーサーが広がり引っ掛かる仕組みです。
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もし左側に倒したらど~すの?って、そん時は・・・、サイレンサーにガードの役目をしてもらうしかなさそうです。
やっぱエンジンガード取付け、検討しようかな・・・(^_^;)
 
これね。 
これだったのね。

プロテクターは私も付けようかな。
転ばぬさきの杖 
tomyさん

クランクケースガード、早めにつけといた方が良いんじゃないですか~?(笑)
secret

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