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遅ればせながら・・・ 

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転倒損害・バイク編 
ウエアー類に続き、いよいよ車体損害です。 まずはのリアの方から(部品価格)            

左ピリオンステップ&ホルダー(3660円+18200円)・左ウインカ-(3480円)

お次はフロントの外装系

左ハンドルバーウエイト&ネジ(1415円)・ ワールドウォーク・WS-07n(6980円)

ライトリム(5100円)・ 左ライトステー(2040円)
       
デイトナブラストバリアー&ステー(15750円)・ メータカバー・メッキ(9975円)

メーターケース+ネジ類(約15000円)

問題はここから・・・

エンジンガード(26250円)         左クランクケース+ガスケット類(約10000円)


ひん曲がってしまった左エンジンガード前側の取付部   同じく後側の取付ステー&曲がってしまったボルト
エンジンガードは削れただけじゃなく、衝撃で湾曲しクランクケースに打痕を残してしまい・・・

U字ステー取付部が変形、フレームをキズものに(T_T) そして一番問題なのはコイツ、さて何でしょうか?

左右画像の対比が何を意味してるか・・・
左の画像がハンドルを目一杯右に切った状態で右の画像はその逆なのですが、フロントフォークとタンクの間に出来る隙間が左右でかなり違ってしまってるの、判りますか?
左の画像では中指とフォークの間には、まだ隙間が残ってますが、右の画像で隙間どころか中指はフォークとタンクにはさまれてしまいます。
フォークがタンクに当るって訳じゃ~ないですが、これはヤバいかも・・・
原因は転倒の衝撃でハンドルストッパーの一部が変形した事に因るものに違いありません。一段上の右画像が問題の箇所なのですが、トップブリッジとステムのアンダーブラケットに挟まるように取り付けられてるカバー(黒いヤツです)で損傷の程度が今一歩よく判りません。
CBの場合ハンドルストッパーはフレーム側がセンターで、アンダーブラケット側の左右に突起のある構造。つまり、右にハンドルを切るとブラケット左側の突起がフレーム側のストッパー左サイドにあたって止まるようになってます(左に切った場合はその逆)。
今回は左にハンドルが切られた状態で転倒しましたから、ブラケット右側の突起かフレーム側ストッパー右サイドの何れか(もしくは両方)が潰れて変形し、ハンドルが正常値より大きく左に切れるようになってしまってるって事です。右画像で中指がフォークとタンクに挟まってしまうのはそのせいですね。(泣)
なんとか隙間から観察てみると、何だかフレーム側のストッパーが潰れてるように見えるんですよ~。アンダーブラケットの突起が変形してるのならステムごと交換って方法もありますが、流石にフレームとなると・・・(=_=)
誰ですが?、そんなら今度は思いっきり右にコケれば帳尻合うんじゃ~ねぇの!?、とか思ったのは・・・(;一_一)
まっ、「買ってはいけない中古車」を一台作ってしまったのは間違いなさそうですけどネ・・・

あまり落ち込んでても仕方ないですから、外装パーツをネットと赤男爵に分けて発注。ネットの分は揃いましたから、あとは赤男爵の館からの連絡待ち。全部交すると部品代だけでも13~14万はいきそうですから、ウエアーと同じくこちらも「奥の手」(=車両保険)を使うしかなさそうです。外装修理作業で赤男爵の館に入るのに合わせ、保険会社の査定員さんにお越し頂き相談するとしましょう。
さてさて、どうなることやら?
顛末は、またそのうちご報告しま~す(T_T)/~~~
転倒損害・ウエアー編(おまけ) 
前記事でご報告したウエアーの件、
何だか修理でリペアしたような感じになりかけてますが(ねらって書いたともいう)…。
 
実はジャケットもパンツも新品です。(^-^;
ジャケットは同じアースブラウンですが07年のRT-30→12年のRT-30Lへ
パンツは今年買ったばかりでしたから同じ12年のW-03です
  

 
 
自分が「奥の手」っていってたのはmi-haruさんがコメに書かれてた「損害保険」で、正確には「携行品損害特約」ってやつです。
補償内容は外出時に携行していた身の回り品(自己所有物のみ)に偶然の事故(盗難も可)で損害が生じた場合、被害物の修理費もしくは時価額(減価償却分控除)が保険金として支払われるってもの。
海外旅行の保険や、傷害(ケガの)保険、火災保険なんかの特約として付いて(オプション)る場合が多いと思います。
 
今回の損傷、ペアスロープやクシタニに送ればリペアも十分可能だった思いますし、当初は自分もそのつもりでした。
ですが保険会社に事故の連絡をし担当の方とお話したところ、罹災品と引き換えで良ければ諭吉を9人ほど派遣してくれるとの事で自前の諭吉を一人加えれば3点とも新品が手に入りそう。何年か使用したジャケットが更新される事を思えば仕方ないところでしょう。
 
これを機に電熱導入?って考えなくもありませんでしたが、今年せっかく導入したウインターパンツはまだ半日しか使ってなくてレビューもまともに書いてません。ジャケットは実績十分のRT-30と基本同じ型で、無傷のライナーさえ付け替えれば真冬の早朝も忍耐の範囲内。
 
困ったのがクシタニのワークブーツで、同じ色・サイズの品は在庫切れで次回生産計画は未定との事。
こちらは来シーズンの継続販売を祈って待つしかなさそうですね。
 
次回はボツボツパーツが揃い始めた転倒損害・バイク編ですが、思ってたより損傷が・・・(ToT)                                  
転倒損害・ウエアー編 
アイスバーンで転倒した際、身につけていたウエアー。どれもお気に入りだっただけにショック大きいです
ペアスロープ製 RTー30 フィールドコート




同じくペアスロープ製 W-03 ウインターパンツ あぁ~、おニューだったのに・・・(T_T)





KUSHITANI製 EX-4702 ワークブーツ  




どれも優れたライディングウエアー、私の身体を保護してくれたのですから感謝しなければと思いつつ・・・
新品価格10万オーバーの損害にはマジで相当凹んだのですが・・・(-_-メ)
そこはそれ、転倒経験豊富(汗)な私の事、「奥の手」の用意は抜かりありません。
土曜日、夫婦坂から届いた箱の中からは・・・

すっかり、元通りになったウインターパンツ!

なにやら、カッコイイ肘パッドが付いたフィールドコートまで!(^^)!

どんな手を使ったのかって?、その辺は後日また・・・(笑) 
 
パノラマ台