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日常点検 


7月最後の日曜日。午前中なら時間はあったのですが、暑さのせいか何か気分が乗らなくてお出掛けはパスし少し前から気になっていた箇所のメンテをする事に。まず、ドライブスプロケット周辺の点検です。GWツーで砂地獄にあってから後、チェーン清掃しても手で回すと妙な音が出るようになってしまい、カバー開けて掃除しなきゃと思ったまま二度のお出掛け。前回の奥利根・尾瀬・日光ツーでは、ルート上に前日の豪雨で水が出てる箇所を何カ所も通過。オイル、砂、小砂利が入り混じって堆積している可能性大です。


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海の日は水源の山へ(後編) 
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EOS M 
来週あたり発表との噂があるCanonのミラーレス機、それっぽいリーク画像が出て来ました。
信憑性はそれなりに高いとの事。

ボディはEOS一族を名乗り(センサーはAPS-Cのようです)、注目の新マウント方式は「EF-M」。
コンデジっぽさ満点のボディには賛否両論あるみたいですが、リーク画像に装着されている新マウントによる換算35mmのパンケーキレンズは注目の的です。正式発表が楽しみ♪
 
追記:背面部等の画像はこちらから
金精峠からの男体山・戦場ヶ原・湯ノ湖 

海の日は水源の山へ (前編) 
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ナイフシャープナー 
またもや雨に祟られてしまった日曜日の午前中。
こんな時のブログネタにと、以前仕入れておいたブツ↓を引っ張り出してみました。

LANSKY・ShareningSystem、要するにアメリカ製刃物研ぎです。
カラフルなスティック状のパーツは極粗目~仕上用(70番、120番、280番、600番、1000番)の砥石。 

くちばし状の器具にナイフをセット、用途に合わせ17°20°25°30°の4段階のアングルに刃先を調整可能。 

 上下対称のパーツなので、両刃の場合もひっくり返すだけで作業可能。
刃渡りのある刃物だと、何度か位置を変えなければならないので少し面倒です。   
日本の刃物を研ぐ場合、固定した砥石の上で刃物をスライドさせるのが一般的かと思いますが 、こいつは全く逆に固定した刃物の上を砥石がスライドします。                 

説明書には ハンティングやアウトドア用ナイフは25°、キッチンナイフやフィレナイフは20°とあるのですが
今回、BUCKタイプのナイフとフィレナイフは切れ味優先で20°に調整してみました。
それなりの切れ味に仕上がったとは思いますが、いかんせんネットで買った安物なので耐久性は?っすネ(^_^;)

使い手の技術に関係なく、ある程度の仕上がりが得られる道具と割り切れば良く出来てると思います。
が、必要な番手の砥石を持ちで刃物研ぎに慣れた方でしたら、普通に研いだ方が切れ味鋭く仕上がるでしょう。